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使いこなせばメリットたくさん! SOYO ラテックスチューブのご案内!

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そろそろ様々なイベントやライドに向けて機材の購入を考えはじめた方も多いのではないでしょうか?

そんな中、ロード乗りのあなたにお勧めしたいのがこちら!

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野口コード:135210
商品名:ラテックスチューブ 700×23-25C 40mm

JAN: 4580319133706

超軽量:48g
適応サイズ:WO 700 x 23~25C
バルブ形式:仏式セパレートタイプ
バルブ長さ:42㎜

気になるお値段は

希望小売価格:2,500円(税抜)

「うっわチューブなのに高!軽量化って財布の方なの?」

と思われる方も多いかと思うのですが、
ラテックスチューブ、そのお値段に見合うだけの特性があります!

ラテックスチューブの優れた特性

1. 優れた耐パンク性能
画像はラテックスチューブとブチルチューブに、先端を丸めた千枚通しを突き刺したもの。
簡単に貫通するブチルチューブに対して、ラテックスチューブは貫通せず、伸度と強度の高さを
表しています。
▼一般的なブチルチューブ:貫通してしまっています
LATEX TUBE01

▼SOYO ラテックスチューブ:これだけハードな状況でも貫通していません!
LATEX TUBE 02


2. 非常に高い反発弾性
ラテックス素材は反発弾性が非常に高く、変形しても戻る力が強いという特徴があります。
走行中にタイヤが変形しても、すぐに元の形状に戻るため、反発弾性の低いブチルチューブに比べ、
しなやかな乗り心地が得られます。

3. 重量の大幅な低減が可能
ゴム厚みは、ブチルチューブの軽量タイプで0.5~0.6㎜、ラテックスチューブは0.35~0.4㎜と
薄く調整できるため、重量をブチルチューブよりも30~40%低減することが可能です。


パンクしにくく、乗り心地がよく、重量が軽い!

と良い事づくめなのですが、デメリットも若干。

空気を保持する力がブチルよりも劣る為、こまめにエア圧の管理が必要になります。

あとは熱に弱いとされており、リムブレーキの場合は特に放熱能力でアルミに劣る、カーボンホイールとの組み合わせの際にはお気をつけください。下り区間など長時間のブレーキングはNGです。

そんなデメリットを超えて、使いこなせばメリットも多いラテックスチューブ。
ワンランク上の走りを目指す方にぜひご検討いただきたいアイテムです!
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