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カラーカスタムで迷ったら、赤を選んでみてはいかがでしょう?というお話

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新しい部品を購入するとき、機能を選ぶと同時にカラーコーディネートを
考えるのは楽しいですよね!

CLC0001.jpg 

と書いている、中の人1はちょっとその辺が苦手なんです…

美術系のお仕事出身者なのになんかダメ。

てーんでセンス無し。

「カラーカスタムされた自転車はカッコいい!」


「どうせ同じパーツを入れるならカラー物を入れて皆様にご紹介したい!」


「でも仕事上、パーツの組み換えも多いからその都度カラー合わせるために買い替えなんてできないよ!」

なんとかしてカラーパーツ使いたい。

どうしようかなー?と悩んでる際に、ふと自転車を見てみると

どの色の自転車でもフレーム、パーツにはロゴやワンポイント
で赤が入ることが多いということに気が付きました。

CLC_005.jpgCLC_001.jpg 


そこで編み出したのが
「とりあえず赤入れておけばOK!? 理論」
です。

▼例:フォークの肩やロゴなどに赤が入っていたので
スペーサーとステムヘッドキャップ、シートポストにアルマイトの赤を入れてみました。
※「クリスキングじゃねーか!」とか言うのはナシでお願いします。

NBT002BK_01.jpgIMG_6954.jpg

自分は赤という色に対して、特に思い入れは無いのですが

色入れたくなったら、赤を選ぶ。
CLC_003.jpg CLC_002.jpg 

それだけで、まとまった仕上がりが手に入ります。

そりゃもう1色しか使ってないですからね。
ビシッと決まるわけですよ。

気にするのは塗りの不透明な赤、アルマイトの透明感のある赤、
どちらを選ぶかという事ぐらいです。

同じ赤でもこの二つは別物。
混ぜて使う場合には2色使ってると思った方がよさそうです。

なので自分はだいたいアルマイトの赤でまとめてます。
(他の色でまとめる際にもこの辺を気にすると完成度が高くなると思います。)

BC_01.jpg 

さて

これからカラーカスタムしようかな?
という方におススメなのはハンドル周りやサドルのカラーを変える事。

どちらもサイズ、位置、フィット感など調整が必要な部分なので交換部品も多くチャレンジしやすいんです。

ハンドル周りならコラムスペーサー1枚、ヘッドキャップ1つからでも始められますしね!

いきなりクランクやホイールといった大物アイテムから変え始めるよりもずっと気軽です。

▼NGS-002 ロックオングリップ
シンプルな形状にロックリングで色添え。
うるさくならないのでカラーコーディネートに使いやすいグリップ。

NGS002_01.jpg

▼NBT-002 ハイグリップバーテープ 
アルマイトの赤にも合わせやすい深めの赤を採用しています

NBT002RE01_01.jpg

というわけで

「色に迷ったら、合わせやすい赤に寄せていったら良いんじゃないかな?」


という消去法的カラーカスタムのすすめでした。

「カラーカスタムは興味あるけどいつもブラックかシルバーしか選ばないんだよねー」

という方も次のパーツ選びの際、いかがでしょう?







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