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シマノフェスティバル2017-2018 /グローブライド レポート

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★☆シマノフェスティバル2018☆★
会場に入るとSTePSの展示が中心に。
海外では既に大きな流れとなっている、Eバイク。
シマノが参入することで、日本もついに本格的な電動スポーツ車
時代がスタートとなりそうです。
ESTEP_01.jpg

さて、

上位機種、電動系は皆さんあちこちでアップされているので、

弊社がメインとする部分を中心にご紹介してまいります。


★DEORE ディオーレ M6000シリーズ
DEORE_M6000_pack.jpg
既に出荷が始まっている新型 DEORE M6000シリーズ

DEORE_0914_02.jpg
Fディレーラーはサイドスイングの設定もあります。
ディレーラー後端部に出っ張りがなくクリアランスを拡大でき、シフトの軽さも特徴。

▼詳しくはメーカーサイトにて!(別ウインドウでリンクが開きます)
http://cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/customer-support/s-bike_function/sa-line/side-swing-fd.html

★CI-DECK シーアイデッキ
「データが見える、走りが変わる」
子供自転車用インジケーターセットは根強い人気を誇るアイテム。
今回のリニューアルにより、昨今の対象年齢層の嗜好である「本物志向」合わせ、
大人っぽい雰囲気にまとめられています。

▼精悍なカウリング
CI_2017_02.jpg

▼モーターサイクルのメーターをイメージした造形
CI_2017_01.jpg


★HILMO ヒルモ
LEDの発達により、小さな電力で十分な明るさを得られることから、
従来品よりも発電量を小さくすることで発電抵抗を抑え、走行時の抵抗感を
軽減、常時点灯のデイライトとしてハブダイナモライトを使うことを提案したのが

HILMO(ヒルモ)

今年はハンドルバーマウントタイプのランプヘッド
「LP-C2250」が発表となりました!
HILMO0914_01.jpg HILMO_TENTO.jpg
ランプヘッドの発光部は従来品と同一設計とのことですが、
高い位置にマウントすることでタイヤ等に光線が遮られず、視認性をアップすることができます。

LP-C2250を含め、LP-C2000番台のランプヘッドは2018年4月に施行予定の新BAA対応!
安心してご導入いただけるスペックです。

★☆グローブライド☆★

太っちょタイヤ好きにはたまらない展示会。
新作タイヤは「Resolute」 意味は…決心、断固、毅然とした。うーん?
WTB_01.jpg
名作タイヤ NINE-RINEに似てるかと思ってたのですが
会社帰って見比べてみたらあまり似てなかったです。

WTB_02.jpg
サイズは700×42C、650b×42Cの2サイズ展開。


GROVE2017_04.jpg
左からResolute2種、Horizon、Byway
ロードプラス的な遊び方(resoluteはロードプラスカテゴリーではないそうです)
も、シチュエーションに応じてタイヤが選べるようになってきましたね。

▼Eバイクを含め、様々なアプローチが展開されていて興味深かったです。
WTB_03_201709141651466c6.jpg

GR_2017_01.jpg

おしまい。
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