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【復活!】手元でON/OFF TIMBER BELL お取り扱い再開します!

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自転車での走行時、スピードの違うライダーを追い越すとき、
歩行者の方の横を通るときなど「気が付いて欲しいな…」というとき無いでしょうか。

法に従い装着したベル、ついに活躍の時が!

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

…皆さん、鳴らしませんよね?
(なぜ?と思われた方は「自転車、警音器」で検索!)

というわけで、気が付いてほしい、でも警音器は鳴らせない。
いきなり声を掛けるのもはずかしい。そんな事情にぴったりな商品のご案内です。

それがこちら。
MTBBELL01.jpg

ハンドルマウント型、消音機能付きカウベル

「Mountain Bike Bell(マウンテンバイクベル)」です。

あ、名前を見てロード乗りの皆さん、ページ閉じないでください。

名前はMTBベルですが、舗装路でも大活躍します。
むしろサイクリングロード等で積極的に使っていただきたい商品です。

というわけでドロップバーに付けた状態でご紹介していきます。
MTBBELL03.jpg

MTBBELL05.jpgMTBBELL04.jpg
マウントバンド上に備えられたレバーを押し込むと鳴り(RING MODE)、レバーを上げると消音(STEALTH MODE) となります。

音のON/OFFを手元でワンタッチで操作できるので、普段走っているときは消音、歩行者の方に知らせたい時には音を鳴らすといった様に自由にコントロールできるのが本製品の最大の特徴。


5160955_orig.png
MTBに付けるとこんな感じ。
可変高シートポスト、シフターに続いて新たなレバーをハンドルに加えてください!

音の鳴り方は舗装路では「リリリ…リ…」と自分の存在を程よく主張する程度に鳴り、トレイルなど振動の大きい未舗装路では200m先まで届く音量で鳴ります。音質はカウベルのそれそのものです。


実際にON/OFFしながら走行する様子は上の動画リンクをご覧ください。
パッケージにも「Shared Trails=Nice Trails」と書いてあるように、海外でもこの辺の問題には気を使って皆さん乗られている様子が伺えます。

なによりハイカーの脇を通るときに挨拶しているのがイイですね!

挨拶なんて恥ずかしいよ…という方もいらっしゃるかと思うのですが

MTBに限らず、日本のライドシーンでも無音でいきなり通り過ぎるのではなくこういったアイテムで接近を知らせるだけでお互い気持ちよく道路を利用できるのではないでしょうか?


バリエーションは取り付け方で2種類!
バンド取り付けタイプと、ボルトオンタイプの2種類ございます。

Timber MTB Bell

希望小売価格3,000円(税抜)
野口コード:088810 
JAN: 4962625062503
8825969_orig.png
MTBBELL022.jpg
取り付けは、本体のフック2か所にOリングをひっかけるタイプ、取り付ける径に合わせて2種の長さが同梱されています。
対応径はΦ22~35㎜です。

Timber MTB Bell BOLT-ON Type

希望小売価格:3,000円(税抜)
野口コード:088811 
JAN: 4962625062510


TIMBER_DM02.jpeg

ボルトオンモデルは、耐久性のあるナイロン製のクランプでハンドルバーにより強力にセットすることができます。
柔軟なナイロンバンドを5mmの六角ボルトでバーに固定します。
バンドには22.2 mmのシムも同梱。
グリップのそばで操作したい方の要望に応えます。
TIMBER_DM03.jpeg

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